こんにちは!
Ayatoです。
今回は、2025年12月実施の管理業務主任者試験の結果についてご報告します!
結論から言うと、今回の試験結果は不合格でした。そのため今回の記事では、「今の気持ち」や「何が足りなかったのか」、「これからどうするのか」などを話していこうと思います。
これから受験を考えている方の参考になれば嬉しいです。
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今の正直な気持ち

正直、今回は不合格になると思っていました。
試験後の自己採点で、あまりにも点数が採れていないことがわかっていたからです。そのため「何が足りずに、今後どうすれば良いか」を考えて、次回こそは合格したいと思っています。
点数・手応え

試験後の自己採点の結果は20点だったため、全然合格ラインには到達していない状況でした。試験中の問題を解いているときも、「良く分からないな」と思う問題が多く、終わった後も、正直ダメだろうなという感覚はありました。
ちなみに、今回の合格ラインは36点だったそうです。例年、7割~8割程度の点数を取らないと合格できない試験となっています。
何が足りなかったのか

今振り返ると、「勉強時間を確保しきれなかったこと」や「勉強中に集中できていなかったこと」が、不合格の原因だったかなと思います。試験勉強の期間中は、転職活動に意識を持っていかれるタイミングが多く、面接対策の方にも多くの時間を割いていました。
また、賃貸不動産経営管理者試験を11月中旬に受験したことから、それからの3週間ほどしか勉強する期間を確保することができていませんでした。今回の管理業務主任者試験の勉強は、随分片手間になってしまったなという風に反省しています。
失敗した勉強法

勉強時間自体をあまり確保できていなかったため、仕方がないことなのですが、講義動画の視聴に多くの時間を取られてしまい、なかなか問題演習に入れていませんでした。
冷静に考えると、もう少し早い段階からアウトプットに多くの時間を割くべきだったと思います。
それでも得られたもの

不合格ではありましたが、勉強を通じて得られた知識や考え方は、無駄ではなかったと思っています。借地借家法や管理業務について、以前よりも理解が深まりましたし、設備系の問題に対する苦手意識も少し薄まったように感じます。
このような意味で、管理業務主任者試験に充てた勉強時間が「マイナスだった」という感覚はありませんし、今回の反省を活かして、次回は絶対に合格しようと思えています。
今後どうするか

次回の管理業務主任者試験にもう一度チャレンジしたいと思っています。
ただ、他にも受験したい資格試験もあったり、今年は個人事業主として事業を開始するにあたっての準備や仕事自体に多くの力を注ぐ必要もあります。そのため、勉強を開始する時期や勉強に充てる時間は慎重に考えたいと思っています。
ご視聴の方へ

もし、僕と同じように今回の管理業務主任者試験に失敗してしまって、「落ち込んでいる」という方がいらっしゃいましたら、今回の動画を見て、自分だけじゃないんだと思ってもらえたら嬉しいです。
僕自身も、今回の結果はしっかりと受け止めつつ、また前を向いて進んでいこうと思っています。
最後に

このブログでは、「お金」や「貯蓄」、「自己投資」などに関する情報を発信しています。
皆さんもぜひ僕と一緒に貯金を頑張っていきましょう!!
ご覧頂きありがとうございました(^^)
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