こんにちは!
Ayatoです。
今回は2025年11月16日に実施された「賃貸不動産経営管理士試験」の自己採点結果を公開したいと思います!
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賃貸不動産経営管理士とは?
2025年11月16日に実施された「賃貸不動産経営管理士試験」を受験してきました。

賃貸不動産経営管理士とは、簡単に説明すると、一定の要件を満たした賃貸住宅の管理会社の事務所や営業所毎に1名以上の設置が法律で義務付けられた「業務管理者」になるための資格となっています。
「業務管理者」になれるのは、賃貸不動産経営管理士のほか、宅地建物取引士も一定の要件を満たすことでなることができます。
賃貸不動産経営管理士の資格を得るためには、賃貸不動産経営管理士試験後に、実務講習と登録を経ることで、賃貸不動産経営管理士としての資格を得ることができます。
どのような試験?

賃貸不動産経営管理士試験の試験科目は、「管理受託契約に関する事項」や「管理業務として行う賃貸住宅の維持保全に関する事項」などになっています。
出題形式は、50問の四肢択一形式となっており、日本国内に居住している方はどなたでも受験することが可能です。
試験会場の雰囲気は?

試験当日の会場の雰囲気ですが、行政書士試験などの他の国家資格の試験と比べて、若い方も多く、年齢層が幅広いと感じました。
また、試験前や後に、試験会場の外で集まって会話している方も結構多く、聴こえてきた会話内容から不動産会社にお勤めの方が多く受験していたように感じました。
賃貸不動産経営管理士試験は、試験中の途中退室が不可となっていたことも他の資格試験とは異なっていて、珍しいなと感じました。
自己採点は何点だった?

お待ちかねの自己採点結果ですが、アガルートさんの解答速報で採点させていただいたところ、38点という結果となりました。
これは合格ラインに乗っかっているかなといった感じで、正直合格発表の12月25日まではどうなるかわからないといった感じです。
なお、各資格スクールの解答速報や総評での合格予想点は31~39点となっており、見解が分かれているようです。
合格ラインは?

ちなみに過去の合格点は、令和6年が35点、令和5年が36点など、ここ2~3年は35点前後となっているようです。
賃貸不動産経営管理士試験は、行政書士試験と違って「合格点」が決まっておらず、そのときの試験の難易度などによって合格点数が異なります。
難易度などに応じて合格点数が変化することから、このような試験は「相対試験」と呼ばれ、行政書士試験のように合格点数が決まっている試験は「絶対試験」と呼ばれます。
どうやって勉強したの?

試験勉強は、スタディングを活用させていただきました。8月中旬ごろから3ヶ月ほどの期間をかけて、毎日少しずつ学習を進めて約25時間の勉強時間で本試験に臨みました。
なお、賃貸不動産経営管理士試験の学習時間は、一般的には、約200時間程度が必要と言われていますが、僕の場合は過去に宅地建物取引士を取得していますし、昨年に行政書士も取得しているため、民法をはじめとした法律系の知識はある程度頭に入っている状態でした。
以上が、昨日受験した賃貸不動産経営管理士試験の自己採点結果となります。
結果発表までまだ1か月以上ありますが、無事に合格していることを祈って待ちたいと思います。
最後に

このブログでは、毎月の家計簿や株式投資の運用状況、お金や貯金に関する情報を発信しています。
皆さんもぜひ僕と一緒に貯金を頑張っていきましょう!!
ご覧頂きありがとうございました(^^)
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