こんにちは!
Ayatoです。
今回は2025年12月7日に実施された「管理業務主任者試験」の自己採点結果を公開したいと思います!
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管理業務主任者とは?
2025年12月7日に実施された「管理業務主任者試験」を受験してきました。

管理業務主任者とは、簡単に説明すると、マンション管理を営む事務所毎に、30管理組合につき1人以上の割合での設置が法律で義務付けられ、管理委託契約に関する重要事項の説明などの独占業務が行える資格となっています。
管理業務主任者となるためには、管理業務主任者試験合格後に、登録実務講習と登録を経ることで、管理業務主任者証の交付申請を行うことができます。
なお、類似する国家資格として、「マンション管理士」がありますが、マンション管理士は、マンションの管理組合や区分所有者に対して、建物の維持や修繕などに関して助言などの支援を行える資格になっており、管理業務主任者試験よりも難易度が高い試験になっています。
どのような試験?

管理業務主任者試験の試験科目は、「管理事務の委託契約に関すること」や「マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること」などになっています。
出題形式は、50問の四肢択一形式となっており、どなたでも受験することが可能です。
試験会場の雰囲気は?

試験当日の会場の雰囲気ですが、賃貸不動産経営管理士と比べて少し年齢層が上がるものの、幅広いと感じました。
また、試験前に会話している方は少なくて、皆さん真剣なんだなと感じました。
試験後には、試験会場の外で集まって会話している方もちらほら居て、不動産会社にお勤めの方が受験しているのかなと思いました。
自己採点は何点だった?

お待ちかねの自己採点結果ですが、賃貸不動産経営管理士と同じく、アガルートさんの解答速報で採点させていただいたところ、20点という結果となりました。
思ったより散々な結果でした。
敗因は、単純に転職活動など、別のことに時間が割かれてしまったため、勉強時間が足りていませんでした。
二年前にも11月の行政書士試験受験後に管理業務主任者試験を受験しており、その際は34点取れていたので、今回も大丈夫だと思ったのですが、考えが甘かったです。
なお、今回の管理業務主任者試験に関して、各資格スクールの解答速報や総評での合格予想点は34~37点となっているようです。
合格ラインは?

ちなみに過去の合格点は、令和6年が38点、令和5年が35点など、36点前後となっているようです。
管理業務主任者試験は、行政書士試験と違って「合格点」が決まっておらず、そのときの試験の難易度などによって合格点数が異なります。
難易度などに応じて合格点数が変化することから、このような試験は「相対試験」と呼ばれ、行政書士試験のように合格点数が決まっている試験は「絶対試験」と呼ばれます。
どうやって勉強したの?

試験勉強は、スタディングを活用させていただきました。
賃貸不動産経営管理者試験を11月中旬に受験したため、その後から3週間ほどの期間で、毎日少しずつ学習を進めて約21時間の勉強時間で本試験に臨みました。
なお、管理業務主任者試験の学習時間は、一般的には、約300時間程度が必要と言われていますが、僕の場合は過去に宅地建物取引士を取得していますし、昨年に行政書士も取得しているため、民法をはじめとした法律系の知識はある程度頭に入っている状態でした。
以上が、12月7日に受験した管理業務主任者試験の自己採点結果となります。
最後に

このブログでは、毎月の家計簿や株式投資の運用状況、お金や貯金に関する情報を発信しています。
皆さんもぜひ僕と一緒に貯金を頑張っていきましょう!!
ご覧頂きありがとうございました(^^)
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