こんにちは!
Ayatoです。
今回は、賃貸不動産経営管理士試験に合格しましたので、「勉強期間」、「やって良かった勉強法」、「きつかった点」などを書いていこうと思います!
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Ayatoのプロフィール

試験を受けたときの率直な感想

試験が終わった直後は、「ギリギリ合格できるかどうか」だと思っていました。特に賃貸住宅の維持保全分野あたりが勉強不足でした。
試験後の各資格スクールの解答速報では、合格予想点に幅があり、自己採点で合格ラインに入れていると思えていたものの、合格発表の日までソワソワしていました。
そのため、結果を見たときは「ギリギリ合格できてホッとした」という気持ちが大きかったです。
勉強期間と全体スケジュール

僕の場合、勉強を本格的に始めたのは8月中旬頃からで、期間としてはだいたい3か月くらいでした。勉強は、平日の「通勤時間」と「昼休み」を利用して進めました。
また、試験前の一週間は、毎日仕事終わりにスタバで1時間程度の勉強をして帰宅していました。3か月間の勉強時間は、合計でだいたい25時間程度で試験に挑みました。
実際にやった勉強法

僕は、過去の他の資格試験の勉強経験から、試験合格のために最も重要なのは「勉強の継続」と「問題を繰り返し解くこと」だと考えています。
そのため、スタディングを利用して、「スキマ時間にスマホ1つで勉強ができること」、「効率的に問題を解けること」を重視しました。

具体的には、「動画で講義を一回ざっと視聴する」「問題を一回ざっと解く」「不正解だった問題を中心にひたすら問題を解く」ということを行いました。

問題を解く際は、「なぜこの問いは誤りなのか」「この部分の記載がこうだったら正解になる」などを意識して考えるようにしていました。
きつかった点・失敗した点

正直、途中で何度か「今年の受験はやっぱりやめておこうかな」と思ったこともありました。
僕は、仕事と並行して、転職活動も行っていましたので、面接前は面接対策に集中していましたし、残業続きで勉強をサボってしまうときもありました。
勉強期間が3か月間しかなかったこともあり、試験直前期も全然安心できませんでした。

今振り返ると、講義動画の視聴をもっとざっくりでも早く進めて、問題演習をより早く開始すれば良かったなと思います。
合格して感じたこと

今回合格して感じたことは、やっぱり「コツコツ続けることが大事」ということを再認識できたことです。今回の資格試験の勉強に関しても、毎日完璧にできたわけではないですが、諦めずに継続できたことが一番大きかったと思っています。
「続けることで成果をちゃんと得られる」と実感できたことに意味があると思いました。僕は過去に、宅地建物取引士や行政書士などの資格、通信制大学の卒業を仕事と並行して行っていますが、すべて諦めずに継続することで得られた成果だと自負しています。
何か新しい挑戦をするうえで、これらの経験は個人的にかなり自信になっています。
最後に

このブログでは、「お金」や「貯蓄」、「自己投資」などに関する情報を発信しています。
皆さんもぜひ僕と一緒に貯金を頑張っていきましょう!!
ご覧頂きありがとうございました(^^)
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